免疫力を高めるツボ6選

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東洋医学

マスク・アルコール消毒不足の中、ツボで免疫力を高める

世界中で新型コロナウィルスの脅威が猛威を振るっています。毎日毎日、ニュースやワイドショーで、大部分の時間を割いて情報が提供されています。これまで経験したことのない非常事態です。世間も自粛モード一色です。

ここ数年、インフルエンザウィルスが流行し、感染症対策への意識は高まっていたはずです。ここまでの状況を誰が予測できたでしょうか。

薬局・ドラッグストア・スーパー・ネットショップ、あらゆるお店からマスク・アルコール消毒などの商品が姿を消しています。そのような中で、感染予防に皆さん困っているはずです。

新型コロナウイルス対策 消毒について

今回は、免疫力を高める目的で使われるツボを6つお伝えします。鍼や灸でなくても、指で押圧するだけでも効果はありあす。ツボ押しで免疫力を高めて、新型コロナウィルスを予防しましょう。

足三里

足三里は、膝の皿(膝蓋骨)の下にある窪みから指4本分(3寸)下に下がったところにあります。押さえると、ズーンと鈍痛がしやすい場所でもあります。

古くから、下痢食欲不振などの消化器疾患などによく使われています。

足のむくみや疲れにも効果があります。

松尾芭蕉の奥の細道でも出てくるほど有名です。

曲池

曲池は、肘の外側にあるツボで、肘を曲げた時にできるしわの線の一番外側にある窪みのところにあります。

曲池は大腸経のツボで、消化器系の調整にも利用されます。

また、肩こり五十肩の方にもよく使うツボでもあります。

合谷

合谷は、手の甲側を人差し指から親指にかけてなぞっていくと、みずかきのようになったカーブのところにあります。

合谷は、様々な用途で使われるツボです。

  • 頭痛
  • 眼精疲労
  • 歯痛
  • 高血圧 etc.

私は血圧を下げたり、目が疲れた時によく利用しています。

腎兪

腎兪は腰にあるツボで、腰痛によく使われるツボです。肋骨の一番下の骨の高さで、背骨から外側に向かって指2本分いったところにある、筋腹にあります。

昔から腰は腎の府と言われるくらい、腰とは密接な関係にあります。ここでいう、腎は腎臓とは少し異なる概念になります。

東洋医学でいう腎とは、現在言われる水分代謝以外にも、成長・発育・生殖・呼吸などと関係があります。

三陰交

三陰交は、内くるぶしから指4本分(3寸)上のところの脛の骨際にあります。

冷えむくみ女性器疾患などによく利用されます。

中府

中府は、鎖骨の下の外側にある窪みから親指1本分(1寸)下にあります。

中府は肺経のツボであり、呼吸器疾患によく利用されるツボです。

喘息がひどい時などは、中府を押さえて深呼吸をしてください。呼吸が楽になるはずです。

まとめ

免疫力を高めるツボ6選

  • 足三里・・・足の疲れ 消化器疾患
  • 曲池・・・肩こり 消化器疾患
  • 合谷・・・頭痛 眼精疲労 歯痛 高血圧
  • 腎兪・・・腰痛
  • 三陰交・・・女性器疾患 冷え性
  • 中府・・・呼吸器疾患
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